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動画で紹介するホグレル

トレーニング風景

ホグレルマシーン6種の紹介

ディッピング

dipping
ディッピングとは
肩甲骨の可動域を広げるためのストレッチ動作を誘導します。
主な効果
肩・肘・首などの血液リンパの流れを促す。 四十肩や肘、手首の痛みの原因に対してアプローチすることが出来ます。 肩甲骨周辺筋群の動作時の肩甲骨の硬化は、肩や肘、手首などの怪我のリスクとも直結しますので、動的ストレッチ要素の高いトレーニングを行うことで、肩甲骨周りの筋肉の柔軟性や伸張反射・回旋・SSCと高め、ボールを投げる・バットを振る・ラケットを振る・スパイクを打つ・水を掻くといった動作で使われる筋肉の弾力性と伸張性を高め、競技力を向上させます。

チェストスプレッド

chestspread
チェストスプレッドとは
胸部にストレッチをかけ、首、肩、背骨を本来あるべき場所へ戻します。
主な効果
デスクワーク、パソコン、家事など腕を前に出す日常動作による姿勢の崩れからくる腕部のしびれ、肩の痛みの改善。 猫背の姿勢を戻すには、胸を開き肩甲骨を立体的に動かす、チェストスプレッドでの動きが有効です。 重心が先行して移動する際には体幹部分が自由に動く必要があり、この体幹部の動きを出すのに有効です。 肘が後方へ動くと共に胸部が広がるようになると腕肩の負荷が軽減でき、障害の予防や力の伝達効率が上がるのでパワーアップにつながります。 また、体前面の筋肉が後面と連動し伸張することで、可動範囲が広がり腕部への伝達が良くなりスピードもアップします。

プルオーバー

pullover
プルオーバーとは
肩甲骨の可動域を広げ、広背筋と上腕伸筋とのバランスを高めます。
主な効果
腕の緊張を高めずにそれらの周辺部位の伸張性を出し、腕肩の負荷を軽減することで緊張を緩和させ肩周辺に痛みを改善します。 サッカーのスローインや、野球のピッチング、テニスのサーブ動作において、溜め込まれた力を解放する動作に似ており、プルオーバーの動作を反復することで、肩甲骨周りの弾力性を改善し、スポーツの各局面で、溜め込まれた力を解放するための、動作のタイミングを習得することが出来ます。

インナーサイ

innerthigh
インナーサイとは
脚を開脚することで股関節周りの柔軟性を改善します。
主な効果
腰痛の改善に股関節の柔軟性の向上が有効なことは広く知られており、開脚動作で後傾した骨盤の調整を行うことにより腰背部の緊張緩和になります。 インナーサイを使えば内外旋を伴った開脚閉脚動作という、日常で行いにくい動作を低抵抗負荷で反復することが可能です。 内転筋が柔軟であると股関節の内旋が容易になり、末端に力を伝える機構の改善につながるため、パワー・スタミナの向上寄与します。

トータルヒップ

totalhip
トータルヒップとは
1台でさまざまな角度から股関節を動かし、股関節周りや背骨周りの柔軟性を改善します。
主な効果
膝、大腿、股関節、腰背部の股関節まわりの筋肉など複数の部位にストレッチをかけ、股関節の柔軟性をあげます。 股関節の動きを向上させるトレーニングはある程度の可動域を確保しながら反復練習を行う必要があり、トータルヒップは、可動範囲が広くさまざまな方向に低負荷を掛け、股関節本来の柔軟性を取り戻し、弾力性を向上させることが可能です。 また、左右交互に多様な動きをすることで軸足、可動足と骨盤、体幹部のバランスと連動性を向上させ、重心移動の効率を高めます。 走る、投げる、打つといったあらゆる局面での、動きの向上に有効です。

レッグプレス

legpress
レッグプレスとは
股関節を伸展することで、臀部やハムストリングスの柔軟性を改善するマシンです。
主な効果
レッグプレスの動作は人間が物を拾う時の下半身の動きと似ており、軽い負荷を用いて臀部やハムストリングスにストレッチをかけ伸展させることで、股関節や腰背部の筋肉や神経の緊張状態を緩和するのに有効です。 重心移動の速度を高める時に重要な股関節伸展に関する筋の動作トレーニングなど、股関節周りの筋肉の柔軟性を促進させます。 膝を抜く、腰を抜くといった表現では感覚を得にくい場合、ある程度の負荷をかけて低抵抗での動作を反復しその感覚の獲得を目指します。

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